知覚過敏について
こんにちは!!宇部TCデンタルクリニック院長の田中隆之です!!
本日は知覚過敏について – 原因と対処法という内容で歯についてのご説明をします!!
今回は、知覚過敏についてお話ししたいと思います。知覚過敏は、多くの方が経験する症状の一つで、特に温かいものや冷たいものを口にしたときにしみるような痛みを感じることが特徴です。原因や予防策、そして適切な対処法を知ることで、日常生活での不快感を軽減するお手伝いができるでしょう。
知覚過敏の原因とは?
知覚過敏は、歯の内部にある「象牙質」が露出することで起こります。通常、象牙質はエナメル質や歯肉によって保護されていますが、何らかの理由でこれらが薄くなったり歯肉が後退したりすると、象牙質がむき出しになり、刺激に敏感になるのです。以下は、知覚過敏の主な原因です。
歯ぎしりや食いしばり
歯に強い圧力が加わることで、エナメル質が摩耗し、象牙質が露出してしまいます。ストレスが原因で歯ぎしりがある場合、就寝時にマウスピースを使うなどの対策が有効です。
歯周病
歯周病が進行すると、歯を支える骨が溶け、歯肉が後退します。これにより象牙質が露出し、知覚過敏を引き起こすことがあります。
ブラッシングの強さや習慣
強い力でのブラッシングは、エナメル質を傷つけやすく、知覚過敏を引き起こす原因になります。柔らかめの歯ブラシで適度な力を使い、特に歯と歯茎の境目を優しく磨くことが大切です。
酸性の食品や飲料
酸性の食品や飲料(例:炭酸飲料、柑橘類)はエナメル質を溶かすことがあります。頻繁に摂取する場合、注意が必要です。
宇部TCデンタルクリニックでの知覚過敏の対処法
当院では、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせた対処法をご提案しています。
正しいブラッシング方法の指導
知覚過敏の原因となる過度な力のブラッシングを避けるため、適切なブラッシング方法をお教えします。柔らかめの歯ブラシで優しく磨く方法をお伝えし、歯と歯茎の境目も丁寧にケアできるようサポートいたします。
知覚過敏用歯磨き粉の提案
知覚過敏の改善を促進するため、市販の知覚過敏用歯磨き粉を推奨することがあります。象牙質を保護し、刺激を和らげる成分が含まれており、症状の緩和が期待できます。
酸性食品の摂取に対するアドバイス
酸性食品を避けたり、摂取後に水で口をゆすぐことをお勧めしています。これによりエナメル質のダメージを最小限に抑えられます。
定期的な歯科検診での早期発見と対策
知覚過敏は早期発見と適切なケアが大切です。当院では、定期的な検診を通じて患者様の症状を把握し、予防策や治療をお伝えしています。歯周病や歯の摩耗が原因の場合、適切な治療も行います。
宇部TCデンタルクリニックでの予防プログラム
当院では、知覚過敏の予防も含めたオーダーメイドの予防プログラムをご提供しています。患者様お一人お一人のお口の状態に合わせて唾液検査を行い、むし歯や歯周病のリスクを科学的に判定。定期的な歯科検診とセルフケアで健康な歯を維持し、将来のリスクを減らしていきましょう!
知覚過敏にお悩みの方は、お気軽に宇部TCデンタルクリニックまでご相談ください☻
